こんにちは。
今日はちょっと、いつもの婚活やステップファミリーの話とは離れて、 ただの「雑談」をさせてください。
最近、スーパーへ買い物に行くたびに、 「あれ、また高くなった?」 と、棚の前で立ち止まってしまうことが増えました。
特売の卵だったり、何気なく買っていた野菜だったり。 会計の合計金額を見て、 「お肉、そんなに買ったかな…」 とレシートを二度見してしまうのも、日常茶飯事です。
デフレしか知らなかった私たちの戸惑い
僕たちの世代って、実は今の状況に 一番戸惑っているんじゃないでしょうか。
バブルの恩恵なんて、子どもの頃の遠い記憶でしかなくて、 大人になってからはずっと、 「物の値段は変わらないか、安くなるもの」 というデフレの感覚が染み付いています。
だから、今のこの勢いのある物価上昇は、 正直言って「未体験の怖さ」がありますよね。
ニュースを見ていると、 「天候不順で野菜が高騰」なんて解説をよく見かけますが、 それだけじゃない気がしてなりません。
結局のところ、円の価値が下がって、 海外から何かを買う時に、 日本という国の買い負けが起きている。
淡々とそんな現実を突きつけられているような、 そんな心細さを感じます。
必死なやりくりと、今を楽しむこと
皆さんも、日々の中で色んな工夫をして、 淡々と生活をやりくりされているんだと思います。
僕もそうです。 無駄なものは買わないようにして、 ポイントを貯めたり、安い店をハシゴしたり。
でも、そうやって将来の負担を減らすための 「地味な作業」を続けながらも、ふと思うんです。
「今しかないこの時間」を、削りすぎていないかなって。
家計を締めることは大事ですが、 節約に心を奪われすぎて、 家族で美味しいものを食べて笑う時間まで 削ってしまっては、本末転倒ですよね。

結局、最後は「人」に戻るのかもしれません
どれだけ物価が上がっても、 どれだけ円が安くなっても、 隣に誰かがいて、「高いねえ」と笑い合える。
それだけで、少しだけ肩の力が抜けることがあります。
大変な時期だからこそ、 「一人で抱え込まないこと」が、 一番の自衛策になるのかもしれません。
今日はただの独り言になってしまいましたが、 たまにはこうして、今の不安をポツリと吐き出すのも、 明日からまた淡々と生きていくために 必要なことかな、と思っています。
皆さんは、最近の買い物でどんなことを感じていますか?
子供の隣で「おかえり」を言いながら、家で仕事ができる。そんな未来を現実にするための第一歩として、ここは知っておいて損はない場所やと思います。


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