" /> 人生を変える小さな習慣。再婚11年目の私が始めたこと | 幸せな子連れ再婚・3000万円資産運用。ステップファミリー11年目の「実践記」

人生を変える小さな習慣。再婚11年目の私が始めたこと

・頑張ってるあなたへ

今朝も、キャンペーンの無料期間を利用して近所のチョコザップで軽く体を動かしてきた。

現在50歳。元シングルファザーで、いまの妻と再婚して11年目を迎える。 夜勤を含む会社員としての仕事と、家庭の往復。平穏ではあるが、気を抜けば毎日が同じことの繰り返しになり、あっという間に1年が過ぎ去っていく。50代という節目を迎え、この得体の知れない「停滞感」に心当たりがある同年代も多いのではないだろうか。

同じレールの上を歩き続けても人生は進む。しかし、意識的にほんの少しだけ舵を切らなければ、見える景色はずっと同じままだ。

この記事では、特別な才能を持たない私が、今の豊かで穏やかな生活基盤を作るために実践してきた「小さな変化」についてお話しする。 読み終える頃には、あなたも今日から無理なく始められる、自分なりの小さな一歩が見つかるはず。

変わるためには「短距離走」をしないこと

人生を大きく変えよう、一発逆転しようと意気込むと、たいていの場合うまくいかない。 気合を入れて始めたことは、息切れしてすぐに元の生活に戻ってしまうからだ。短距離走のように全速力で走るのではなく、長期的に継続できる範囲の「微々たる変化」を日常に組み込んでいく。それが私のやり方です。

再婚してからの期間、私は意識的に毎年、何かしら新しいことを始めるようにしてきた。 どれも、日常に少しの労力を足すだけでできることばかり。

  • 家族との時間を仕組み化する
    • 妻と月に一回、ふたりでランチやドライブに行く
    • 長男と月に一回、「山岡家」でラーメンを食べる日を作る
    • 自ら進んで家事の分担を増やす
  • 親と先祖への挨拶を忘れない
    • 月に一回、必ずお墓参りに行く
    • 15分程度でいいので、できる限り実家に顔を出して親の様子を見る
  • 自分のための小さな挑戦
    • Wワークや、高配当ETFを中心とした株式運用を始める
    • 自分の経験を発信する、このブログの運営を始める
    • 普段は禁酒し、月に一度だけ友人と酒を飲む日を作る

一つ一つの行動を取り上げてみれば、決して驚くような偉業ではない。 しかし、この「小さな行動」の継続が、家族との信頼関係を深め、経済的な安心感を生み、結果として今のストレスのない楽しい人生へと確実に繋がっている。

行動のハードルは、極限まで下げる

何か新しいことを日常に取り入れるとき、最も重要なコツがある。 それは「行動のハードルを極限まで下げること」

たとえば、体力をつけるために運動を始めようとしたとする。 本格的なジムを契約し、トレーニングウェアや専用のシューズを買い揃え、休日のまとまった時間を削って通う。これでは、忙しい50代の日常の中ではすぐに腰が重くなり、行かない理由を探し始めてしまう。

だから私は、着替えも靴の履き替えも不要なチョコザップを選びました。 仕事の行き帰りや、少し時間が空いた時に、普段着のままふらっと立ち寄り、5分や10分だけマシンに座る。たったそれだけでも「今日も自分のために行動した」という事実と小さな自信が残る。

気合を入れる必要はない。日常の動線上に、新しい習慣をそっと置いておくような感覚。

今日、帰り道にできる小さな選択

人生を好転させるのに、劇的なドラマや大きな決断は必要ない。 必要なのは、昨日とは違う小さな行動を一つだけ、今日試してみること。

ほんの少しの軌道修正でも、そのまま長く歩き続ければ、1年後、5年後には全く違う場所にあなたを連れて行ってくれる。 もし、今の生活に何か一つプラスの習慣を取り入れたいと考えているなら、最も手軽に、最も負担なく始められるものから手をつけてみてはどうでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ステップファミリーとして日々色々なことがありますが、家族が穏やかに暮らしていけるのも、ベースにある「お金の不安」を少しずつ減らせたことが大きかったと感じています。

私自身、いまの生活が始まった頃は、まず徹底して固定費を見直しました。
ただ、節約だけではどうしても限界がきます。そこで、無理のない範囲で副業を始めて、手元に残るようになったお金は、そのまま資産運用へ回すようにしました。

「守る」「稼ぐ」「育てる」
私もまだまだ手探りですが、この流れを作ってから、家族の未来について少しずつ前向きに考えられるようになりました。

我が家で実際にやってみて、今も続けていることを3つの記事にまとめています。
もし同じように、これからの備えについてモヤモヤしている方がいれば、何かのヒントになるかもしれません。よかったら、ご自身の状況に合いそうなものから覗いてみてください。

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