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こんばんは。
前回、偉そうに「投資は子供の選択肢を広げる」なんて書きましたが、 「で、口先だけで実際はどうなんだ?」と思われた方もいるかもしれません。
私たちのような再婚家庭や、ひとり親世帯にとって、一番大切なのは「綺麗事」ではなく「リアルな結果」ですよね。
私と妻の現在の証券口座の残高をそのまま公開します。
これが、49歳、元シングルファザーが再婚して10年。 夫婦で話し合い、悩みながら積み上げてきた数字です。
【証拠画像】現在の資産残高
論より証拠ですね。こちらが先日スクリーンショットした、私たち夫婦の楽天証券の口座画面です。(2026年1月現在)
▼ 夫(私)の口座

▼ 妻の口座

- 夫(私):14,852,592円
- 妻:12,715,661円
- 夫婦合計:27,568,253円
これが今の我が家の、嘘偽りない全ての資産です。 前月と比べても、夫婦合わせて約65万円増えています。働いて得た給料以外にこれだけ増えてくれるのは、本当にありがたいことです。
決して「順調」ではありませんでした
この数字だけ見ると、「元から余裕があったんでしょ?」と思われるかもしれません。 でも、10年前の私の通帳を見せたら、きっと皆さん引くと思います。
離婚直後の財産分与、引っ越し、養育費…。 残高は今の10分の1もありませんでした。
では、なぜここまで来れたのか。 宝くじが当たったわけでも、株で大博打に勝ったわけでもありません。
やったことは、地味なこの2つだけです。
- 夫婦で「ダブルインカム」を維持した
- 再婚後、妻も働き続けてくれました。「2人で稼げば、リスクは半分、入金力は2倍」。これが再婚家庭の最大の強みだと実感しています。
- 入金力を工夫して作った
- 本業の給料だけでは、この金額には届きません。
- 「DMM FX」などのキャンペーンや短期トレードで得た利益を、そのまま米国株の購入資金(種銭)に変えてきました。
「夫婦の協力」×「入金力の工夫」×「時間(10年)」
この掛け算が、私のような普通のオジサンをここまで連れてきてくれました。
勇気なんて、そんな大げさなものじゃなくていいんです。 ただ『知ってみる』。それだけのことで、明日の景色が少しだけ変わるかもしれません。 10年前の私が、そうだったように。
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お金は「安心材料」の一つ
約2,700万円あっても、老後の不安がゼロになるわけではありません。 でも、「何かあっても、家族を数年は守れる」という事実は、私の心から余計な焦りを消してくれました。
心に余裕ができると、不思議と家の中の空気も穏やかになる気がします。
もし今、あなたが数百円、数千円の積み立てで迷っているなら。 その一歩は、10年後に間違いなく「大きな山」になります。
私が証明です。 一緒に、亀のような歩みで、でも確実に進んでいきましょう。
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