家族で神戸クルーズ行ってきました。
再婚して10年、結婚生活としては11年目に入りました。 隣にいる妻と笑い合える今の穏やかな日常があるのは、間違いなく「あの時の1年間」があったからです。
49歳になった今、改めて振り返ってみようと思います。 シングルファザーだった私が、なぜ今の妻と出会えたのか。そして、なぜ「妥協しなくてよかった」と心から言えるのかを。
「断られて当たり前」から始めた
正直に言えば、婚活をしていた当時、うまくいった記憶より断られた記憶のほうが圧倒的に多いです。
シングルファザーの再婚が簡単ではないことは、数字やデータを見て知っていました。「不利である」という現実は、始める前から分かっていたこと。 だからこそ、返事が来なくても、お見合いでお断りされても、不思議と心は折れませんでした。
「まあ、そんなものだろう」
冷めているわけではなく、事実として受け止めていました。 寂しさを埋めるための相手なら、もっと簡単な道があったかもしれません。でも、私が探していたのは「彼女」ではなく、生涯を共にする「妻」でした。 将来が見えない相手なら、無理に続ける必要はない。もし結婚前提の相手が見つからないなら、その時はきっぱり諦めよう。 そう思っていたからこそ、一喜一憂せずに淡々と向き合えたのだと思います。
筋トレが教えてくれた「自己肯定感」
第一印象は大事です。 少しでも可能性を上げるため、私はダイエットと筋トレを始めました。最初は「見た目を良くして、選ばれる確率を上げよう」という単純な動機でした。
しかし、体を鍛え始めて気づいたことがあります。 鏡の前の自分が引き締まっていくにつれ、不思議と自己肯定感が上がっていくのです。
筋トレやダイエットの副産物ですね何だか行けそうな気がするっていう根拠ない自信なのか誤解なのか

妥協しなくてよかった
活動期間は約1年。 今の妻と出会ったのは、その1年の終わりのことでした。
もしあの時、「寂しいから」と安易な選択をしていたら。 「もう歳だから」と条件を下げて妥協していたら。 今のこの幸せな生活はなかったはずです。
あの時の自分に伝えたい言葉は一つだけ。 「行動してくれてありがとう」
ほんの少しの努力と、諦めない意思。 それだけで、人生の景色はここまで変わります。素敵な女性と10年以上も一緒にいられる未来が、ちゃんと待っていました。
もし今、あなたが再婚を考えているなら、あるいは婚活に疲れているなら。 まずは「知ってみる」ことから始めてみてください。かつての私がそうしたように、動き出すことでしか掴めない未来があります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ステップファミリーとして日々色々なことがありますが、家族が穏やかに暮らしていけるのも、ベースにある「お金の不安」を少しずつ減らせたことが大きかったと感じています。
私自身、いまの生活が始まった頃は、まず徹底して固定費を見直しました。
ただ、節約だけではどうしても限界がきます。そこで、無理のない範囲で副業を始めて、手元に残るようになったお金は、そのまま資産運用へ回すようにしました。
「守る」「稼ぐ」「育てる」
私もまだまだ手探りですが、この流れを作ってから、家族の未来について少しずつ前向きに考えられるようになりました。
我が家で実際にやってみて、今も続けていることを3つの記事にまとめています。
もし同じように、これからの備えについてモヤモヤしている方がいれば、何かのヒントになるかもしれません。よかったら、ご自身の状況に合いそうなものから覗いてみてください。


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