" /> 深夜のセルフガソリンスタンド副業は楽か?7年働き投資資金を作った私の体験談 | 幸せな子連れ再婚・3000万円資産運用。ステップファミリー11年目の「実践記」

深夜のセルフガソリンスタンド副業は楽か?7年働き投資資金を作った私の体験談

・副業など

40代を迎え、これからの家族の生活や老後資金のために副業を考えている人は少なくないはずです。しかし、本業で疲れた体にむち打って、人間関係のストレスを抱えるような副業は長続きしません。

私自身、再婚してステップファミリーとしての生活をスタートさせた後、家計の基盤をより強固にするために副業を探していました。その時選んだのが、深夜のセルフガソリンスタンドでの勤務です。

結論から言えば、私がこれまで経験した仕事の中で、最も精神的・肉体的に楽な業務でした。

この記事では、私が7年間、2つの店舗で働いて得た「深夜のセルフスタンド業務のリアル」と、そこからどのように現在の資産形成へと繋げていったのかを淡々とお伝えします。

業務の9割は「待機」。深夜セルフスタンドのリアルな実態

深夜のセルフガソリンスタンドは、想像以上に時間がゆっくり流れています。私が勤務していたのは20時からの12時間シフトで、一晩の日当は約14,000円でした。

具体的な業務内容は、主に以下の3点に集約されます。

  • 簡単な事務と清掃:出社後5分で引き継ぎを行い、売上集計のダブルチェックに10分。その後は窓拭き用タオルの洗濯と乾燥を行う程度。
  • 給油の安全確認:モニター越しに顧客の給油作業を確認し、問題がなければ許可ボタンを押す。
  • 違反行為への注意:くわえタバコや携行缶への自己給油などがあれば、インターホン越しに注意を促す。

人々が寝静まっている深夜から早朝にかけては、客数自体が極端に少なくなります。実労働時間はごくわずかで、大半は「何も起こらない時間」でした。

基本は1人勤務のため、職場の人間関係に気を揉むこともありません。待機時間中は、持参したタブレットで動画を視聴したり、軽く筋トレをしたりと、自分の時間を過ごすことがほとんどでした。

失敗しない店舗選びの3つの条件

ただし、どの店舗でも同じように楽ができるわけではありません。7年の経験から、働きやすい店舗と避けるべき店舗の条件は明確です。

これから始めるなら、以下の基準で求人を絞り込むことをお勧めします。

  • 選ぶべきは「住宅街の近く」の店舗 深夜帯は近隣への配慮から洗車機が稼働しない店舗が多く、業務負担が格段に減ります。客層も近隣住民が中心で落ち着いています。
  • 「コンビニ併設店」は避ける 深夜に若者がたむろしやすく、店舗外のトラブルに巻き込まれる、あるいは対応を迫られるリスクが高くなります。
  • 「工業団地・インターチェンジ付近」は避ける 深夜労働の交代勤務者や長距離トラックの利用が絶えないため、夜間でも客足が途切れず、待機時間が大幅に削られます。

副業の収入を「消費」から「投資」へ回した結果

当初は生活基盤を安定させるために始めた副業でしたが、毎月確実に入ってくる深夜バイトの収入は、想像以上に手元に残りました。

私はこの余剰資金を、そのまま株式投資(ETFなど)の元手として運用に回すことにしました。待機時間の多さを活かして、投資に関する知識をインプットできたことも大きかったと感じています。

結果的に、この深夜の副業収入とそこから派生した運用益が複利で増え、現在の金融資産3000万円以上という経済的基盤を作る最初のスタートラインになりました。

次のステップは「通勤ゼロ」のリモートワーク

深夜のセルフスタンドは、資金作りの第一歩としては非常に優秀な選択肢でした。ただ、49歳という現在の年齢を考えると、職場までの「通勤時間のロス」すらも無くし、より効率的に働きたいと考えるようになっています。

人疲れせず、自分のペースで一人で作業ができるというメリットを残しつつ、通勤の必要がない。その条件を満たすのは、在宅で完結するリモートワークの副業です。

今はパソコン一つあれば、データ入力やライティング、ブログ運営など、自宅にいながら収入を得る手段が豊富に用意されています。体力的な負担を極限まで減らし、本業や家族との時間を大切にしながら資産を増やしていくなら、これほど合理的な方法はありません。

「何か始めなければ」と悩みながら時間を消費するのは、将来の経済的な余裕を捨てるのと同じです。まずは、今の自分にどんな在宅ワークができるのか、案件を眺めてみるだけでも視界は大きく変わります。

登録自体は無料ですし、合わなければいつでも辞められます。スマホから1分もあれば確認できるので、まずは自分の目で確かめてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ステップファミリーとして日々色々なことがありますが、家族が穏やかに暮らしていけるのも、ベースにある「お金の不安」を少しずつ減らせたことが大きかったと感じています。

私自身、いまの生活が始まった頃は、まず徹底して固定費を見直しました。
ただ、節約だけではどうしても限界がきます。そこで、無理のない範囲で副業を始めて、手元に残るようになったお金は、そのまま資産運用へ回すようにしました。

「守る」「稼ぐ」「育てる」
私もまだまだ手探りですが、この流れを作ってから、家族の未来について少しずつ前向きに考えられるようになりました。

我が家で実際にやってみて、今も続けていることを3つの記事にまとめています。
もし同じように、これからの備えについてモヤモヤしている方がいれば、何かのヒントになるかもしれません。よかったら、ご自身の状況に合いそうなものから覗いてみてください。

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