「年収400万で再婚なんて、無謀だ」 「家族を養う自信がない」
もし今、婚活サイトの年収欄を見ながら、そんなふうに足踏みしているなら。 この記事で私の当時読んでください。
10年前、僕は39歳・年収400万円台で再婚しました。 世間一般で見れば、決して余裕のある数字じゃありません。
でも現在。 僕たち夫婦の世帯年収は1000万円を超え、金融資産からの配当だけで年100万円ほど入ってきます。
宝くじが当たったわけでも、僕が急に出世したわけでもない。 今日は、低年収のまま突っ込んだ僕が体験した**「結婚とお金のリアル」**について。 綺麗事抜きで、数字の実態を書きます。
1. 「生活できるか?」なんて考えてなかった
10年前の僕のスペック。
- 年齢: 39歳
- 年収: 400万円台
普通なら「養育費は?」「老後は?」と計算して、二の足を踏むところかもしれません。
でも、当時の僕はどうだったか。 正直言います。何も考えてませんでした。
「生活できるかな?」という不安よりも、単純にそこまで頭が回っていなかった。 「なんとかなるだろ」 根拠もなく、ただそう思って突っ走りました。

2. 妻の「足し算」思考
婚活の時から、僕は包み隠さず年収を伝えてました。 開き直るわけじゃないけど、これが現実だから仕方ない。
すると妻は、あっけらかんと言いました。
「私もこっちで仕事するし、なんとかなるでしょ?」
この言葉で、妙に納得しました。 結婚=男が一人で稼ぐ「引き算」の生活じゃない。 二人で稼いで合わせる「足し算」なんだ、と。
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3. 世帯年収1000万は「結果論」
あれから10年。 気づけば、世帯年収は1000万を超え、配当金も年100万ある。
「最初から狙ってたんですか?」 と聞かれることもありますが、正直、自分でもよくわかっていません。 計画なんて何もなかったんです。
やったことはシンプルです。
- 「共働き」を当たり前にした 僕の400万に妻の稼ぎを足す。それだけで世帯年収は一気に跳ね上がる。
- 家族で楽しむために働いた 「旅行行きたい」「美味いもの食べたい」。そのために夜勤も頑張れたし、妻も働いた。
- 余った金を投資に回した 生活費が浮いた分を、10年間コツコツ投資した。
再婚家庭を大事に、普通に生活していたら、あとから数字がついてきた。 これが偽らざる実感です。

結論:計算機より「人」を見よう
もし今、あなたが「年収」を理由に婚活をためらっているなら。 はっきり言います。その計算、時間の無駄です。
一人で部屋にいて「年収が…」と悩んでも、1円も増えない。 でも、パートナーと一緒になれば、世帯年収は一瞬で倍増するかもしれない。
僕のように「何も考えずに」飛び込むくらいが、案外うまくいくものです。 今の年収で足切りする相手じゃなく、「なんとかなる」と言ってくれる人を探せばいい。
計算なんて、結婚してからでも間に合いますよ。
勇気なんて、そんな大げさなものじゃなくていいんです。 ただ『知ってみる』。それだけのことで、明日の景色が少しだけ変わるかもしれません。 10年前の私が、そうだったように。
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