" /> 【離婚の決断】「子供のために」と一度は踏みとどまった私が私が、元旦に別れを告げた理由。13年後の今思うこと | 幸せな子連れ再婚・資産運用。ステップファミリー10年目の「実践記」

【離婚の決断】「子供のために」と一度は踏みとどまった私が私が、元旦に別れを告げた理由。13年後の今思うこと

・ステップファミリー体験記

こんにちは。 現在、再婚して10年。3人の子供たちも大きくなり、関西の片隅で穏やかに暮らしています。

今、この画面を見ているあなたは、もしかしたら人生で一番苦しい夜を過ごしているかもしれませんね。

「子供から片親を奪っていいのか」 「生活はどうなるのか」 「自分が我慢すれば丸く収まるんじゃないか」

その葛藤、痛いほどわかります。 私も13年前、まったく同じ場所で、答えの出ない問いを繰り返していました。

今日は、私がシングルファザーになる決意をした日のこと、そして再婚して10年経った今、正直に思うことをお話しします。

今、辛くてたまらないあなたへの、私なりのエールです。

「子供のために」と修復を試みた日々

元妻との離婚の原因は、彼女の「ネットゲーム依存」と、それに伴う育児放棄でした。

私が夜勤でいない間、子供たちの面倒を見ずにゲームに没頭する妻。 何度話し合っても、「ゲームはしてもいいけど、子供とはちゃんと向き合ってほしい」と頼んでも、状況は変わりませんでした。

やがて私の心にあった愛情は、冷めきった「嫌悪感」へと変わっていきました。 顔を見るのも嫌なくらいになったんです。

さらに追い討ちをかけるように発覚した浮気。 その理由が「あなたの態度見て、一人では生きていけないから、別れた後の相手を探していた」というものでした。

正直、めちゃくちゃですよね。 でも当時の私は、まだ踏ん切りがつきませんでした。

「子供たちには、やはり母親が必要なんじゃないか」

その一心で、彼女の「反省する、やり直したい」という言葉を信じることにしたんです。

すると彼女の方から、こんな提案がありました。 「心機一転、家を買わない? 環境を変えれば、私もちゃんと変われるから」

私はその言葉に賭けました。 ローンで家を購入し、新しい生活を始めたんです。「これで変わってくれるはずだ」と、自分に言い聞かせながら。

決定打となった「大晦日の電話」

けれど、現実はそう甘くはありませんでした。 引っ越して数ヶ月も経たないうちに、また始まったゲーム依存。

そして、忘れもしない大晦日の夜のことです。

リビングでは、長男と長女が二人だけでテレビを見ていました。 でも、母親の姿はありません。部屋にこもったきり、出てこないんです。

「大晦日くらい、家族で過ごさないのか……?」

様子を見に行くと、部屋の中から楽しそうな話し声が聞こえてきました。

「あけまして、おめでとう〜!」

電話の向こうの相手は、問い詰めると私が知らぬ男性でした。 家族が大晦日にリビングにいるのに、部屋で男と電話をして、新年を祝っている。

その瞬間、私の中で何かが完全に切れました。

「あ、もう無理やな」

怒りというより、諦めでした。 そして元旦の朝、私は静かに、でもはっきりと伝えました。

「離婚してください」

それが、私がシングルファザーとしての人生を選んだ瞬間でした。

暗闇の中で子供の手を握っていた夜

離婚してからの2年間は、正直に言って記憶が曖昧なほど必死でした。

シングルファザーとして、仕事と育児に追われる毎日。 夜、子供たちを寝かしつけてから、不安で押しつぶされそうになる夜もありました。

寝ている子供たちの手を、ただギュッと握りしめて。 「ごめんな、ごめんな」と心の中で謝りながら、自分自身も迷走していたんだと思います。あれは今思えば、軽い鬱状態だったのかもしれません。

シングルマザーのあなたも、今同じように、子供の寝顔を見て涙しているかもしれませんね。

13年後の今、伝えたいこと

でも、これだけは伝えさせてください。

あの時、どん底で迷走していた私には、今の生活なんて1ミリも想像できませんでした。

今の妻と出会い、連れ子である次女も加わり、3人の子供たちは立派に成長しました。 あんなに苦しかった日々が嘘のように、今は穏やかで、当たり前の幸せがあります。

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もし、あなたが今「離婚したら終わりだ」と思っているなら、そんなことはありません。 そして、いつかまた「この人となら」と思える相手に出会うことだって、決して悪いことじゃないんです。 もちろん、離婚を推奨するわけではありません。できるなら仲が良いのが一番です。

でも、もしあなたが限界まで頑張って、それでもどうにもならないなら。 「自分と子供の笑顔のために、新しい道を選ぶ」 それは決して、間違いではありません。

今がどれだけ辛くても、トンネルには必ず出口があります。 私がそうだったんですから、あなたにも必ず、笑って過ごせる未来が待っていますよ。

だからどうか、自分を責めないでくださいね。 あなたは十分、頑張っているんですから。

勇気なんて、そんな大げさなものじゃなくていいんです。 ただ『知ってみる』。それだけのことで、明日の景色が少しだけ変わるかもしれません。 10年前の私が、そうだったように。

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