こんにちは。
今日は、婚活における**「マインドセット(心の持ちよう)」についてお話しします。 テーマは、再婚を成功させるための「感謝」と「謙虚」**です。
こう書くと、「自分を低く見せて、相手に媚びろということ?」と思われるかもしれません。 いえ、全く違います。 私が伝えたいのは、自分を卑下する「卑屈さ」ではなく、相手を対等なパートナーとして尊重する**「スマートな謙虚さ」**です。
37歳で父子家庭になり、再婚活を経て、今の穏やかな幸せを手に入れた私が痛感した、「なぜか選ばれる人」が持っている共通点について書きます。

1. 「対等」であれ。
婚活を始めた頃の私がそうでしたが、バツイチや子持ちという条件を引け目に感じて、「こんな自分でも良ければ…」と下から目線で入ってしまう人がいます。
これは逆効果です。 自信のない商品は、誰も手に取りたくありません。
私が気づいた本当の「謙虚さ」とは、**「自分を大きく見せない代わりに、相手のことも値踏みしない」**というフラットな姿勢のことです。
- × 傲慢な人: 「俺の条件に合う女はどこだ」(相手を品定めする)
- × 卑屈な人: 「こんな俺でも貰ってくれますか」(相手に依存する)
- ◎ 謙虚な人: 「お互い色々あったけど、これからの人生を一緒に楽しめたら素敵ですね」(相手を尊重する)
「大人の二人が、対等に向き合う」。これが最強のスタートラインです。
2. 最後に選ばれるのは
どうしても年収や見た目などの「条件」が入り口になります。 でも、最終的に「この人と結婚したい」と決め手になるのは
- 「僕も完璧じゃないから、あなたもそのままでいいですよ」
- 「今日会えて嬉しいです」
こういう**「許しのオーラ」**が出ている人の隣は、とにかく楽なんです。
結婚において、私たちが求めているのはドキドキする刺激ではなく、**「家に帰って安心でき、また立向う気力を得れる場所」**ではないでしょうか。
相手に感謝し、謙虚であるということは、 「安心して隣にいてください」 という、最強のメッセージになります。
ただ、相手がホッと息をつけるような「温かい空気」を作る。 それだけで、あなたは他の誰よりも「手放したくないパートナー」

3. 「誠実さ」が勝つ時代
今のGoogle検索もそうですが、小手先のテクニックより「本当に役に立つ誠実なコンテンツ」が評価される時代になりました。 婚活も同じです。
「私は完璧な人間ではありませんが、あなたと誠実に向き合います」
10年前、私が今の妻(当時シングルマザー)と結ばれたのも、 お互いの過去の傷や苦労を、「大変でしたね、お疲れ様」とリスペクトし合えたからです。
最後に
本当の謙虚さとは、自分を愛し、同じくらい相手も大切にすることだと私は思います。

どうか、自分を下げないでください。 あなたは、あなたが思う以上に、経験という魅力を持った素敵な人です。 胸を張って、でも腰は低く。 そんなあなたに、最高のパートナーが現れることを確信しています。
勇気なんて、そんな大げさなものじゃなくていいんです。 ただ『知ってみる』。それだけのことで、明日の景色が少しだけ変わるかもしれません。 10年前の私が、そうだったように。


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