はじめに:「シンパパはやめとけ」という定説への反論
婚活市場において、シングルファザー(シンパパ)は敬遠されがちです。 「子供の世話をさせられそう」 「前妻の影がちらつく」 「苦労するのが目に見えている」
正直、その懸念は分かります。実際、再婚相手に「新しい母親」の役割を期待する男性もいるでしょう。
ですが、あえて言わせてください。 ある程度子供が育った、自立したシンパパ。 これは、大人の女性にとって「隠れた優良物件」です。
なぜなら、私たちはもう、「自分の面倒も、子供の面倒も、自分で見ることができるから」です。
今日は、ステップファミリー歴10年の私が、実際の生活写真を交えて「自立したシンパパとの暮らし」のリアルをお話しします。
証拠1:お弁当は「妻の仕事」ではなく「親父の仕事」
論より証拠。まずはこれを見てください。 私が毎朝作っていた、子供たちの弁当です。

「すごいですね」と言われたいわけではありません。 これが私にとっての「日常」だったからです。
再婚が決まった時、妻は気を遣って「これからは私が作るわ」と言ってくれました。 でも、私は断りました。 「いや、これは俺の日課やから。気にせんといて」と。
シンパパと結婚すると、弁当作りや家事を押し付けられると思っていませんか? それは誤解です。 長く一人で親をやっている男は、家事を「誰かに頼むもの」ではなく「歯磨きと同じ、ただの生活習慣」として捉えています。
だから、再婚したからといって、急に妻に丸投げすることはありません。 私の弁当作りは、子供が卒業するまで私の仕事のままでした。
証拠2:「男飯」でいいなら、食事も自分で作る
もう一枚、我が家の食卓です。

オシャレな料理ではありません。茶色いし、大雑把です。 でも、子供の腹を満たし、栄養を摂らせるにはこれで十分。
私は今でも、当たり前のようにキッチンに立ちます。 「飯まだ?」とソファでふんぞり返る夫。 そんな昭和の風景は、我が家にはありません。
「自分の腹くらい、自分で満たす」 この当たり前の自立ができている男となら、結婚生活は驚くほど静かで、楽なものになります。
私たちが再婚相手に求めている「たった一つのこと」
では、家事も育児も自分でできる私たちが、なぜ再婚するのか。 家政婦が欲しいわけでも、子供の母親代わりが欲しいわけでもありません。
求めているのは、「妻」というパートナーだけです。
仕事から帰ってきて、ふと一息ついた時。 隣でお茶を飲みながら、「今日、明石の海が綺麗やったな」と話せる相手。 美味しい魚を食べた時に、視線を合わせて頷き合える相手。
ただ、それだけの存在が欲しいのです。
「誰かの世話」に疲れた女性へ
もしあなたが、過去の結婚生活で「夫の世話」や「家事のワンオペ」に疲れ果ててしまったのなら。 次は、「完成された自立した男」を選んでみてはどうでしょうか。
私たちシンパパは、酸いも甘いも噛み分けています。 ドラマチックな展開や、過度な要求はしません。
その代わり、あなたの仕事や趣味、一人の時間を尊重できます。 お互いに自立した、風通しの良い関係。 それが、大人の再婚の醍醐味です。
勇気なんて、そんな大げさなものじゃなくていいんです。 ただ『知ってみる』。それだけのことで、明日の景色が少しだけ変わるかもしれません。 10年前の私が、そうだったように。
👉 明日からの未来がほんの少し変わるかもしれない場所(※僕が厳選した安全なサイトの比較記事へ飛びます)
※もし、今のアプリや活動で「なかなかマッチングしない」「会う勇気が出ない」と悩んでいるなら、まずは自分に自信をつけることが近道かもしれません。


コメント