" /> 【米国株】「為替手数料」で損してない?私がサブ口座に「松井証券」を選ぶ3つの理由 | 幸せな子連れ再婚・資産運用。ステップファミリー10年目の「実践記」

【米国株】「為替手数料」で損してない?私がサブ口座に「松井証券」を選ぶ3つの理由

・私がしてる資産運用

記事本文

米国株投資をしているあなたに、一つだけ質問があります。

「円をドルに換える時のコスト、気にしていますか?」

米国株を買う時、多くの人が「取引手数料」ばかり気にしますが、実は見落としがちなのが「為替手数料(スプレッド)」です。

通常、大手ネット証券(SBI、楽天、DMMなど)では、1ドルあたり25銭の為替コストがかかります。 「たった25銭?」と思うかもしれませんが、円安の今、資産を動かせば動かすほど、この見えないコストがボディブローのように利益を削っていきます。

そこで私が提案したいのが、松井証券(MATSUI Bank連携)を「サブ口座」として持つことです。

理由はシンプル。 松井証券なら「米ドルの為替手数料が0銭(無料)」だからです。

今回は、賢い投資家が実践している、松井証券を使った「コスト削減 & 現金管理」の最強術を解説します。


理由1:衝撃の「為替手数料 0銭」

松井証券を選ぶ最大のメリットは、業界の常識を覆すこの一点です。

  • 他社大手: 1ドルあたり 25銭 のコストがかかる
  • 松井証券: 1ドルあたり 0銭(完全無料)

往復(円→ドル→円)で考えると、その差は歴然です。 特に、将来的にドルで配当金を受け取ったり、日本円に戻したりすることを考えると、この「入り口と出口のコスト」が無料であることは、長期投資において圧倒的なアドバンテージになります。

※松井証券は、米国株の取引手数料も新NISAなら無料です(特定口座は有料ですが、為替コストがない分、トータルの負担は抑えられます)。


理由2:待機資金も無駄にしない「年率0.2%」

投資をしていない時の「現金(日本円)」、どうしていますか? 普通の銀行に預けっぱなしだと、金利はわずか0.001%程度。ほぼ増えません。

しかし、松井証券の口座を開設し、同時に申し込める「MATSUI Bank(マツイバンク)」と連携させると、普通預金金利が「年率0.20%(税引前)」に跳ね上がります。

  • メガバンク: 100万円預けても、利息は数十円…
  • MATSUI Bank: 100万円預ければ、利息は2,000円(税引前)

米国株の買い時を待っている間も、あなたの現金はチャリンチャリンと利息を生み続けます。 「投資していない間もお金が働く」。これが松井証券をサブ口座に持つべき大きな理由です。


理由3:創業100年の「安心」と「サポート力」

「ネット証券はサポートが不安…」 そんな方にこそ、松井証券はおすすめです。

松井証券は創業100年以上の歴史を持ち、ヘルプデスクの品質を評価する「HDI-Japan」の格付けで、最高評価の「三つ星」を13年連続で獲得しています。

初心者特有の「画面の操作がわからない」「税金のことが不安」といった悩みも、プロのオペレーターが丁寧に解決してくれます。この安心感は、他社にはない大きな財産です。


結論:松井証券は「資産の要塞」になる

まとめます。松井証券の口座を持っておくべきなのは、次のような人です。

  1. 「為替手数料」という無駄なコストを払いたくない人
  2. 投資していない現金(待機資金)でも高金利を受け取りたい人
  3. 困った時に電話がつながる「安心感」が欲しい人

SBI証券や楽天証券をメインで使いつつ、「為替」と「現金管理」は松井証券に任せる。 この使い分けこそが、あなたの資産を守り、着実に増やすための賢い選択です。

口座開設費も維持費も無料。 まずはサブ口座として開設し、その「コストメリット」と「安心感」を手に入れてください。

>> 松井証券 公式サイトはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました