「親」から「夫婦時間」へ。家庭の空気が変わった日
再婚して10年。 我が家もここ数年で、家の空気がガラッと変わりました。
長男は今年から社会人、長女は彼氏と同棲を始めて家を出て、次女は来年から高校生。 2年ほど前からでしょうか。週末になっても、リビングに子供たちの姿がないんです。
「今日は〇〇ちゃんとユニバ行ってくるわ」 「俺は友達と飯食ってくる」
親と出かけるより、友達と遊ぶ方が圧倒的に楽しい年齢。 かつては寂しさもありましたが、ある時、妻と顔を見合わせて気づいたんです。
「あれ? これって、やっと『自分たちの時間』が戻ってきたんじゃない?」
マンネリ知らず?僕らが決めた「月1回のデート」ルール
子供の手が離れた後、「共通の話題がない」「一緒にいても間が持たない」となってしまう夫婦もいると聞きます。
でも、我が家は逆でした。 「最低でも月に1回は、夫婦二人だけでイベントをする」というルールを決めてから、週末が楽しくて仕方ないんです。
バリエーション豊かな「大人の遊び」
毎月、「今月はどうする?」と二人で相談して決めています。
- 天気のいい日は: 行き当たりばったりのドライブデート。道の駅で新鮮な野菜を買ったり。
- ちょっと贅沢したい時は: 回らないお寿司屋さんで舌鼓を打つ。
- 気楽にいきたい時は: 明るいうちから「昼呑み」で乾杯。
- 見たいものがある時は: 映画館でデート。

10年経っても仲良しでいるための、僕らなりの「工夫」
「夫婦仲が良いですね」と言われることがありますが、ただ仲が良いだけじゃなく、二人で楽しもうとする工夫をしているからかもしれません。
長年連れ添っていると「阿吽(あうん)の呼吸」も心地いいですが、僕たちは意識して「毎月違うこと」をするようにしています。
「次はあそこの店に行ってみない?」 「今度の休みは海の方まで走ろうか」
そうやって「次の楽しみ」を二人で共有することが、会話が尽きない秘訣なのかもしれません。 子供の話ももちろんしますが、それ以上に「二人のこれからの話」で盛り上がれる。 この時間が、今の僕にとって一番の宝物です。
「こうなる確率が高い方」を、自分で選んだ
正直に言います。 10年前、離婚してシングルファザーになった直後の僕は、こんな穏やかな未来なんて1ミリも想像できませんでした。
「子供に申し訳ない」「一生ひとりで背負っていくんだ」 そう覚悟を決めていました。
でも、ふと思ったんです。 「このままひとりで老いていく未来」と、「誰かと笑い合っている未来」。 どっちが、自分にとっても子供にとっても幸せだろうか、と。
今のこの幸せな時間は、ただの偶然や奇跡ではありません。 あの時、怖がりながらも「こうなる(幸せになる)可能性が高い方」を、自分自身で選んで踏み出した結果だと思っています。
動かなければ、今のこの「妻との乾杯」はありませんでした。 あの日、一歩踏み出した自分を褒めてやりたいです。
頑張っているあなたへ。ご褒美は必ず待っています
今、ひとりで子育てと仕事に追われているあなたへ。
手がかかる時期は、必ず終わります。 そしてその先には、あなたが想像している以上に、自由で、穏やかで、楽しい時間が待っています。
今はまだトンネルの中かもしれませんが、出口には最高のご褒美が用意されています。 だから、あまり焦らず、今のバタバタも(辛いけど)何とかやり過ごしていきましょう。
来月はどこに行こうかな。 そんなことを楽しみに生きる日が、あなたにも必ず来ますから。

【追伸】 「そんなに仲が良い奥さんって、どんな人なの?」 「どうやって出会って、再婚まで進んだの?」
実は、僕と妻の始まりは、そんなに順風満帆なものでもありませんでした(笑)またの機会にブログに書くかもです。
勇気なんて、そんな大げさなものじゃなくていいんです。 ただ『知ってみる』。それだけのことで、明日の景色が少しだけ変わるかもしれません。 10年前の私が、そうだったように。
👉 明日からの未来がほんの少し変わるかもしれない場所(※僕が厳選した安全なサイトの比較記事へ飛びます)
ライバルと差をつけたい方は、こっそり読んでみてください。
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僕に「幸せになる確率が高い未来」をプレゼントしてくれた、最高のパートナー(妻)について書いた記事も、よかったら読んでみてください。
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