こんにちは。
関西もここ数日で、本格的に冷え込んできました。 昨日の夜、塾から帰ってきた中学生の次女(妻の連れ子です)が、真っ赤な鼻をして「パパ、これあげる」と、コンビニのホットコーヒーを渡してくれました。
「カイロ代わりに握って帰ってきたから、ちょっとぬるいかも」なんて笑う娘を見て、なんだか胸の奥がじんわりと温かくなりました。

今日は、シンパパ・シンママとして再婚を考えているけれど、あと一歩が出ないあなたへ。 このコーヒーのように、心がホッと温まる話をさせてください。
最初から「家族」だったわけじゃない。だからこそ面白い
私が39歳で再婚した時、妻が連れてきた娘はまだ4歳でした。 ありがたいことに、彼女は最初から私によく懐いてくれました。私の実の子である長男・長女とも、コタツで団子になって遊ぶ姿を見て、周りは「順調だね」「幸せだね」と言ってくれました。
もちろん、最初から全てが完璧だったわけではありません。 でも、私たちは**「家族になっていく時間」**そのものを楽しむことができた気がします。
呼び方が「おじさん」から「パパ」に変わった日のこと。 初めて全員で旅行に行き、同じ景色を見て笑い合ったこと。
血の繋がりがあるかどうかよりも、「今日、一緒に笑えたかどうか」。 そんなシンプルな積み重ねが、私たちを少しずつ、でも確実に「本物の家族」にしてくれました。
家族の形に「正解」なんてない
10年経って、自信を持って言えることがあります。
子供の反抗期も、教育方針の違いによる夫婦の話し合いも、 それは「再婚家庭だから」起きる特別な問題ではありません。 どこの家庭でも当たり前に起きている、家族が成長するための大切なイベントなんです。
「ステップファミリーだから」と気負う必要なんて、全くありませんでした。 肩の力を抜いて、ありのままの自分で子供たちと向き合う。 それだけで、家庭は十分に温かい場所になります。
「複利」で温まっていく幸せ
資産運用と同じで、家族の幸せも時間をかけて「複利」で増えていくものです。
穏やかな時間を積み重ねてきた結果、10年経った今が、間違いなく一番穏やかで幸せです。
かつて一人で頑張っていた時期もありましたが、今は隣に妻がいて、子供たちがいる。 この安心感は何物にも代えがたい「人生の資産」です。 あなたにも、この温かさをぜひ味わってほしいと思います。

最後に、幸せになることを怖がらないで
もし今、あなたが「子供のために」と遠慮しているなら、それはもったいないことです。 親が笑顔で充実している姿は、子供にとっても一番の安心材料になります。
冬が必ず春になるように、新しい一歩を踏み出せば、そこには温かい景色が待っています。
今の時代は、私たちの背中を押してくれる便利な場所があります。 私がもし今、39歳のあの頃に戻るなら、やはり**【マリッシュ】**を選びます。
ここには、再婚や子育てに理解のある、落ち着いた「大人のパートナー」がたくさんいます。 「はじめまして」からスタートするのではなく、お互いの状況を理解した上で「お疲れ様」と言い合える。 そんな心地よい出会いが、きっとあなたの冬を温かくしてくれますよ。
風邪など引かないよう、暖かくしてお過ごしくださいね。 遠い関西の空の下から、あなたの新しいスタートを応援しています。
勇気なんて、そんな大げさなものじゃなくていいんです。 ただ『知ってみる』。それだけのことで、明日の景色が少しだけ変わるかもしれません。 10年前の私が、そうだったように。


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