" /> 平凡な49歳が「3000万円」を持つに至った、嘘のないお財布事情。 | 幸せな子連れ再婚・資産運用。ステップファミリー10年目の「実践記」

平凡な49歳が「3000万円」を持つに至った、嘘のないお財布事情。

・私がしてる資産運用

こんにちは。

この記事を書くにあたって、送信ボタンを押す指が少し震えています(笑)。

というのも、私は本当にどこにでもいる、平凡な会社員だからです。 スーパーで「今週はキャベツが高いなあ」とカゴに入れるのを躊躇したり、ユニクロの週末セールを楽しみにしていたりする。そんな、ごく普通の49歳です。

そんな私が、ネットという広い世界で自分のお財布の中身をさらけ出すなんて、ちょっと無防備すぎるんじゃないか。妻にも「本当に出すの?」と心配されました。

でも、10年前。 37歳でシングルファザーになり、貯金通帳を眺めては「この先、子供たちをちゃんと大学までやっていけるんだろうか」と、ため息をついていたあの頃の私なら。 喉から手が出るほど、「普通の人の、リアルな家計の実例」を見たかったはずだと思ったんです。

だから、恥を忍んで公開します。 これは、世帯年収500万、貯金400万だった再婚家庭の父親が、10年かけて家族と資産を守れるようになるまでの、嘘のない記録です。


妻と二人で「えっ?」と顔を見合わせた日

まずは、論より証拠ですね。2026/1/15の 確認した私たち夫婦の、現在の証券口座の画面です。

▼私の口座

  • 時価評価額:14,810,451円

▼妻の口座

  • 時価評価額:12,675,474円

これとは別に、何かあった時のために銀行に入れている円貯金が約400万円弱あります。

電卓を叩いてみると、我が家の総資産は約3,148万円になっていました。

正直に言いますね。 この数字を見るたびに、私自身が一番「えっ、本当に?」と驚いてしまうんです。 まるで自分のお金じゃないみたいで、現実感がないというか。

だって、10年前に再婚した当初の我が家は、日々の生活費を回すので精一杯。 「3000万」なんて数字、宝くじでも当たらない限り、私たちには無縁の世界だと思っていましたから。

「臆病」だから、ドルを選びました

「すごい勝負をしたんですか?」「株の才能があったんですか?」 もしそう聞かれたら、私は全力で首を横に振ります。

逆なんです。私は、ものすごく**「臆病」**なんです。

37歳で一人親になり、再婚して守るものが増えてからは、さらに臆病になりました。 「日本円だけで持っていて、この先物価が上がり続けたら?」 「子供たちの学費が足りなくなったら?」 「私たちが倒れて働けなくなったら?」

そんな不安から逃れるために、私が選んだのは**「資産をすべて米ドル(米国株)で持つ」**という方法でした。

世界で一番強い通貨であるドルを持っていれば、日本円が弱くなっても家族を守れる。 そう信じて、私が会社で頭を下げたり、満員電車に揺られたりしている間も、アメリカのお金たちに働いてもらうことにしたんです。

私はただ、毎月コツコツと積み立てて、あとは放っておいただけ。 気づけばそれが、私のような平凡な男を助けてくれる、大きな「安心」になっていました。

お金があっても、生活は地味なままです

3000万円あるからといって、高級車を乗り回したり、毎晩フレンチを食べたり……なんてことは一切ありません(笑)。

相変わらず、私の靴下は3足1000円ですし、休日に妻と近所の回転寿司に行って「今日は皿の色を気にせず食べよう!」なんてやるのが、我が家の一番の贅沢です。

でも、**「心の景色」**はガラリと変わりました。

昔は「お金がないから」と諦めさせようとしていた子供の夢を、「いいよ、やってみなさい」と背中を押せる。 老後の心配をしてギスギスすることなく、妻と穏やかに「来年はどこへ行こうか」と笑い合える。

この**「心の余裕」**こそが、私が投資で手に入れた一番の財産だと思っています。

「私にもできた」が、誰かの希望になれば

特別な才能なんて、本当にいりません。 必要なのは、家族を守りたいという想いと、ほんの少しの勇気、あとは「時間」だけです。

私のような、普通のシンパパ上がりの会社員でも、10年続ければここまでこれました。 だからきっと、あなたにもできます。

これからこのブログでは、私が具体的にどうやって資産を守り、増やしてきたのか。 失敗談も含めて、包み隠さずお話ししていこうと思います。

お金の話って、リアルな友達にはなかなか言えませんよね。 ここだけの話として、こっそり読んでいただければ嬉しいです。

歩(あゆむ)



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