" /> ステップファミリー11年目。50歳を迎えて気づいた「焦らない」夫婦の歩み方 | 幸せな子連れ再婚・3000万円資産運用。ステップファミリー11年目の「実践記」

ステップファミリー11年目。50歳を迎えて気づいた「焦らない」夫婦の歩み方

・「再婚して良かったこと」

今年の8月、妻と野外フェスに行く計画を立てています。 もうすぐ50歳。ステップファミリーとして新しい家族の形を築き始めてから、11年目の春を迎えました。

普通とは少し違う家族の道のりを選び、慌ただしく毎日を過ごす中で、ふと「残りの時間」について考えることが増えました。あなたも、年齢を重ねるにつれて、体力的な変化やこれからの人生設計に漠然とした不安を覚えることはありませんか。

この記事では、私が実際に経験してきた人生の変化と、そこで見つけた「等身大の時間の重ね方」について綴ります。正解のない人生の中で、少しでも肩の力を抜くきっかけになれば嬉しいです。


  

健康寿命から逆算する、今の過ごし方

一般的な健康寿命は70歳前後と言われています。ただ、もし自分に十分な余裕がなかったとしたら、元気に動き回れるのは65歳くらいまでかもしれない。最近は、そんなふうに現実的な数字を考えるようになりました。

例えば、80歳になったとき、夏の野外フェスに足を運ぶのは、体力的な意味でも少しハードルが高くなります。だからこそ、その年代に応じて遊べることを、今のうちに後悔のないよう経験しておきたいという思いがあります。

現在、私の生活の軸となっているのは以下の4つです。

  • 末っ子(高校一年生)が自立するまでの親としての責任を全うすること
  • それぞれの道を歩み始めた子どもたちの成長を静かに見守り、何かあれば全力で支えること
  • 将来の安心に向けた、配当金などを活用した長期的な資産形成の継続
  • 月に一度のランチやドライブなど、妻との穏やかな時間を共有すること

何か特別なことを成し遂げようとしているわけではありません。ただ、目の前の家族と向き合い、自分たちにできる準備を淡々と進めているだけです。

迷いや焦りは、無理に消さなくていい

振り返れば、再婚という道を選んで本当に良かったと感じています。 妻は私にとって大切なパートナーであるのはもちろんのこと、これからの人生で様々な思い出を一緒に作りに行く、一番の「遊び相手」でもあります。

ステップファミリーという環境の中で、時には周りと比べて焦ったり、自分なりの正解を探して思い悩んだりした時期もありました。

でも、結局のところ、生き方に明確な正解などありません。 だからこそ、今もしあなたが、自分の選んだ道に対して迷いや不安を抱えていたとしても、すぐに白黒つける必要はないのだと思います。立ち止まる時期があっても、ゆっくりと自分たちのペースを見つけていけば、それで十分ではないでしょうか。

自分たちの歩幅で進んでいく

50歳という年齢は、人生の一つの節目でもあります。 焦らず、急がず、今できる範囲の「遊び」を取り入れながら、子どもたちの自立を見届け、自分の選んだ道に後悔がないよう歩んでいくつもりです。

これからも、私が日々の生活の中で体感していること、考えていることを、飾らずに正直にこの場所に書いていきます。 あなたがご自身の歩幅で、無理なく毎日を重ねていけるよう、陰ながら応援しています。

関連記事👉再婚を諦めたシンパパの転機。娘の願いで始めた婚活と家族を守るお金の備え

コメント

タイトルとURLをコピーしました