" /> 将来の不安は「消去法」で消す。絶対に嫌な未来を避けるための選択 | 幸せな子連れ再婚・3000万円資産運用。ステップファミリー11年目の「実践記」

将来の不安は「消去法」で消す。絶対に嫌な未来を避けるための選択

・頑張ってるあなたへ

「5年後、10年後の自分はどうなっているのだろう」と考えることはありませんか。 今のままでいいのか、何かを変えるべきなのか。頭の中で堂々巡りを繰り返し、結局なにも行動できずに時間だけが過ぎていく。 そんな先が見えない手探りの状態に、少し疲れてしまっているかもしれません。

実は私も、かつては同じような漠然とした不安を抱え、身動きが取れなくなっていた時期がありました。 しかし現在、再婚して11年目を迎えます。経済的な基盤も少しずつ整い、妻と月に一度のランチを楽しむ穏やかな日常を手に入れました。

私が現状を変えられたのは、「正しい選択」を探すのをやめたからです。 この記事では、迷いを断ち切り、自分にとって本当に必要な一歩を踏み出すための「消去法」についてお話しします。 読み終える頃には、あなたが今すぐ始めるべき行動が、はっきりと見えているはずです。

「正解」を探すから足が止まる

将来に向けて「絶対にこれが正解だ」と言い切れる選択肢など、どこにもありません。 仕事も、お金も、人間関係も、未来になってみなければ答え合わせはできないからです。

それなのに、私たちはつい「失敗しないための完璧な答え」を探してしまいます。 SNSを開けば誰かの成功体験が溢れ、あれもこれもやらなければと焦るばかりで、結局どれから手をつければいいのか分からなくなる。 正解を探そうとするほど、選択肢が多すぎて足がすくんでしまうのです。

かつてシングルファザーとして生活していた私も、将来への不安に押しつぶされそうになっていました。 夜勤明けの疲れた頭で「このままで子供を育て上げられるのか」「自分の老後はどうなるのか」と考え続けても、明確な答えなど出るはずがありません。

私が避けたかった「絶対に嫌な未来」

正解が分からない中で、私が唯一確信を持てたもの。 それは「こういう人生だけは絶対に嫌だ」という強烈な拒否感でした。

最高に幸せな未来は想像できなくても、最悪な未来は手に取るように想像できたのです。 そこで私は、自分の人生から排除したい「絶対に嫌な未来」をノートに書き出しました。

  • お金の不安に一生縛られ続け、選択肢のない老後を迎えること
  • 休日に誰とも言葉を交わさず、孤独な時間をただ消費すること
  • 現状維持を言い訳にして、何も挑戦しなかったと後悔すること

この「絶対に嫌な未来」を明確にしたことで、私の行動基準は驚くほどシンプルになりました。 「お金に縛られたくない」から、米国株の高配当ETFへコツコツと投資を始める。 「孤独な週末は嫌だ」から、信頼できるパートナーを探す環境に身を置く。

正解かどうかは分かりません。それでも、「最悪の未来を避けるための行動」としては間違っていないと確信できたのです。

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答え合わせは未来でしかできないから

「この株を買えば絶対に儲かる」「この人と結婚すれば絶対に幸せになれる」。 そんな保証はどこにもありません。 未来にしか答え合わせができない以上、今できるのは「リスクを減らす行動」を積み重ねることだけです。

もし今、あなたが将来への不安を抱えて立ち止まっているのなら、まずは「絶対に嫌なこと」を考えてみてください。 5年後、10年後、20年後。どんな状況に陥ることだけは避けたいか。

消去法で選択肢を絞り込んでいくと、不思議と「今やるべきこと」が浮き彫りになってきます。 それは、資格の勉強かもしれませんし、資産運用の小さな一歩かもしれません。あるいは、新しい出会いを探すことかもしれません。

選択肢を絞り、今日から動く

「嫌な未来を避ける」という視点を持つだけで、行動へのハードルは大きく下がります。 完璧な正解を求めるのをやめ、まずは最悪の選択肢を消していく。 その決断の積み重ねが、結果的に穏やかで満たされた日々へと繋がっていきます。

もし、あなたが「お金の不安」や「これからの出会い」について、何をすべきか迷っているなら、まずはプロの視点に触れてみるのも一つの手です。 自分一人で考えていても見えなかった「避けるべき道」と「進むべき道」が、第三者と話すことで整理されることは多々あります。

まずは、自分の思考を整理するつもりで、小さな一歩を踏み出してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ステップファミリーとして日々色々なことがありますが、家族が穏やかに暮らしていけるのも、ベースにある「お金の不安」を少しずつ減らせたことが大きかったと感じています。

私自身、いまの生活が始まった頃は、まず徹底して固定費を見直しました。
ただ、節約だけではどうしても限界がきます。そこで、無理のない範囲で副業を始めて、手元に残るようになったお金は、そのまま資産運用へ回すようにしました。

「守る」「稼ぐ」「育てる」
私もまだまだ手探りですが、この流れを作ってから、家族の未来について少しずつ前向きに考えられるようになりました。

我が家で実際にやってみて、今も続けていることを3つの記事にまとめています。
もし同じように、これからの備えについてモヤモヤしている方がいれば、何かのヒントになるかもしれません。よかったら、ご自身の状況に合いそうなものから覗いてみてください。

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