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FX運用:松井証券で「30円の下落」に耐える設定とリアル

・私がしてる資産運用

今回は、私が松井証券のFXで行っている運用の経過を記録します。投資はリスクを伴うものであり、絶対に稼げるものではありません。あくまで一つの検証結果、経験値のシェアとして公開します。

2026年5月の運用実績:2,100円の確定利益

2026年5月の現時点での確定損益は、2,100円です。 今回の運用の特徴は以下の3点に集約されます。

  • 米ドル/円(USD/JPY)での運用
  • 決済約定ごとの機械的な利益確定
  • スワップ金利を前提とした含み損の許容

「30円の下落」に耐える設定とリスク

現在の運用は、「ドル円が今より30円下落しても維持できる」ようにポジションサイジングを調整しています。ポジション量を調整すれば、60円の下落に耐える設定にすることも可能です。

日米の金利差があるため、含み損を抱えた状態でもスワップ金利がほぼ毎日発生します。毎月チャリンチャリンとお小遣い程度の利益を得ることを目的とし、現在この設定で検証運用を行っています。

運用において許容しているリスクは以下の通りです。

  • 強制ロスカットのリスク: 30円下落時に追加入金を行わない場合、私の現在の設定では強制ロスカットが執行される。
  • 含み損の常態化: 相場変動により、ポジションが決済されるまで含み損を抱え続ける。
  • 資金管理の徹底: 余剰資金のみで運用する。

松井証券のFXを検証に利用する理由

私が検証用の口座として松井証券を選択している理由は、少額から独自の運用設定をテストできるためです。

  • 少額取引が可能: リスクを抑えて設定の動きを確認できる。
  • 自動売買での放置運用: 一度設定すれば、日々のチャート監視が不要。

需要があれば、別記事で今回の具体的な設定内容も公開する予定です。

松井証券のFXは口座開設無料で、少額の資金から運用設定の検証が可能です。まずは最小ロットで設定の動きを確認したい場合は、以下のリンクから環境を用意できます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ステップファミリーとして日々色々なことがありますが、家族が穏やかに暮らしていけるのも、ベースにある「お金の不安」を少しずつ減らせたことが大きかったと感じています。

私自身、いまの生活が始まった頃は、まず徹底して固定費を見直しました。
ただ、節約だけではどうしても限界がきます。そこで、無理のない範囲で副業を始めて、手元に残るようになったお金は、そのまま資産運用へ回すようにしました。

「守る」「稼ぐ」「育てる」
私もまだまだ手探りですが、この流れを作ってから、家族の未来について少しずつ前向きに考えられるようになりました。

我が家で実際にやってみて、今も続けていることを3つの記事にまとめています。
もし同じように、これからの備えについてモヤモヤしている方がいれば、何かのヒントになるかもしれません。よかったら、ご自身の状況に合いそうなものから覗いてみてください。

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