" /> 2026年2月 | ページ 2 | 幸せな子連れ再婚・3000万円資産運用。ステップファミリー11年目の「実践記」

2026-02

・美容

再婚10年。婚活で「選ぶ側」の余裕を持っていた妻の2つの美容術

再婚して10年。 ふと、妻と出会った頃のことを思い出す。当時の彼女は、決して派手な装いをしていたわけではない。 けれど、不思議と焦りがなく、凛とした余裕があった。 相手に「選ばれる」ために取り繕うのではなく、自分に合う相手を静かに「選ぶ」。...
・「再婚して良かったこと」

【再婚10年】分不相応だった10年前のブルガリ。今日、同じ店で「追いついた」話

結婚10周年を迎えました。 記念に、妻へブルガリのネックレスを贈りました。妻の首元で光るゴールド。 素直に「似合うな」と思えましたし、妻が喜ぶ顔を見てホッとしました。実はこのネックレス、10年前に結婚指輪を買ったのと全く同じ店舗で買いました...
・「再婚して良かったこと」

【ステップファミリー10年目】実の父(私)をスルーして、娘と継母がLINEしている「奇跡」について

はじめに:父親は「蚊帳の外」くらいが丁度いい今日、19歳になった長女が、飼っている犬を3匹連れて泊まりに帰ってきます。久しぶりの帰省。さぞかし私(実父)に連絡が来るかと思いきや、私のスマホは鳴りません。 長女は私を完全にスルーして、妻(彼女...
・「結婚相手の決め手」

シンパパとの再婚は「隠れた優良物件」?母親代わりを求めない自立した男のリアル

はじめに:「シンパパはやめとけ」という定説への反論婚活市場において、シングルファザー(シンパパ)は敬遠されがちです。 「子供の世話をさせられそう」 「前妻の影がちらつく」 「苦労するのが目に見えている」正直、その懸念は分かります。実際、再婚...
・「再婚して良かったこと」

【49歳シンパパの再婚】「子供がいればいい」と強がっていた僕が、明石の魚屋で気づいたこと

はじめに:「再婚なんて面倒くさい」と思っていた10年前「今さら再婚なんて面倒くさい」 「子供と俺、この生活リズムが一番気楽でいい」10年前、まだ40歳手前だった僕は、シングルファザーとして子育てに必死でした。 仕事と家事に追われる毎日。そこ...
・「再婚して良かったこと」

再婚して。仕事で疲れた私を救った「逃げ道」の話。

「再婚して、何が一番良かったですか?」もし今、誰かにそう聞かれたら、49歳になった私は迷わずこう答えます。 「帰る場所ができたこと」。これに尽きます。愛だの恋だの、そんな甘い話じゃない。 10年経って痛感するのは、もっと実用的で、男が生き残...
・「結婚相手の決め手」

【再婚経験記】貯金0円から世帯年収1000万へ。シンパパ・シンママの現実とパートナー選び

再婚において「お金」は無視できません。 特に私たちひとり親には、守るべき生活があります。「相手に貯金はあるか?」 「仕事は続くのか?」そこを気にするのは、親として当然です。ただ、10年前。 私が再婚した時、妻の貯金は「ゼロ」でした。再婚当時...
・私がしてる資産運用

2026年2月配当IGLD

2月、寒さが底を打つ季節。ポストに届く通知だけが、凍えた空気を少し温めてくれる気がします。今月は「金(ゴールド)」関連のETFから配当が入りました。相変わらずの円安、外貨を稼ぐ仕組みが生活を支えています。今月の経済ニュース(備忘録)ドル円は...
・ステップファミリー体験記

【連載第4回】連れ子と実子の境界線。「小4」で気づいた、区別のない日常

「実子と連れ子、区別せずに愛せますか?」再婚前、自問自答を繰り返したテーマです。 正直に言えば、私には自信なんてありませんでした。虐待のニュースを見るたび、親の都合である再婚が、子供にさらなる痛みを与えるのではないか。そんな恐怖を感じるのは...
・ステップファミリー体験記

【子育て論】勉強しろとは言わない。僕が子供たちに教えた「愛され上手」になるための処世術

1. 普段は怒らない僕が決めた「小学生までのルール」僕たち夫婦には3人の子供がいますが、家ではめったに怒りません。 子供を一人の「人格」として見ているので、頭ごなしに命令するのは違うと思っているからです。でも、子供たちが小学生の間だけは、「...