こんにちは。
今日は、少しだけ肩の力を抜いて、温かいお茶でも飲みながら読んでください。
この記事は、
- 「早くなんとかしなきゃ」と将来への不安で焦っている方
- 「自分はなんてダメなんだろう」と子育てや生活の中で自分を責めてしまっている方
のために書きました。
毎日、本当に本当にお疲れ様です。 息をするのも忘れるくらい、今日まで走り続けてきましたよね。
走り続けなきゃいけない、なんて誰が決めたの?
「子供のために、もっと稼がなきゃ」 「早く離婚して、自立しなきゃ」 「もっと強い親にならなきゃ」
真面目で責任感が強い人ほど、自分に見えないムチを打って、「もっと速く!もっと遠くへ!」と走ろうとしてしまいます。
でもね、人生は100メートル走ではありません。何十年も続く、終わりのない散歩のようなものです。 ずっと全力疾走していたら、誰だって景色を見る余裕もなくなり、いつか倒れてしまいます。
「立ち止まること」は「サボること」ではありません。

私の名前は「歩(あゆむ)」。走らなくていいんです
私の名前は「歩」と書きます。 「走」ではありません。「歩く」です。
「少」し「止」まると書いて、「歩」く。 漢字って、本当によくできていますよね。
少し止まったっていい。 昨日より進んでいなくたっていい。 ただ、今日という一日を無事に終えられたなら、それだけであなたの「歩み」は確実に進んでいるんです。
「まあ、今日はこれでいいか」と開き直ってペースを落とした時のほうが、結果的に物事がうまく回ったりするんです。
心に余裕ができると、子供の顔がよく見えるようになる。 子供の顔がよく見えると、食卓が明るくなる。 食卓が明るくなると、不思議と「明日もなんとかなるか」と思えてくる。
「ゆっくり」は、遠回りのようでいて、実は幸せへの一番の近道なのかもしれません。
今日の「3ミリ」を全力で褒めてあげて
「今日は何もできなかった」 「部屋も散らかったままだし、イライラしてしまった」
そんなふうに落ち込む夜があるかもしれません。 でも、本当に「何も」していませんか?
- 朝、とにかく布団から出た。
- 子供の話を「うんうん」と聞いた。
- スーパーで安い野菜を選んで買った。
- そして今、こうして自分の心をケアするためにブログを読んでいる。
これ、全部すごいことです。当たり前じゃありません。 あなたは今日、確実に前に進んでいます。たとえそれが「3ミリ」だったとしても、昨日のあなたとは違う場所にいます。
すごいスピードで進んで息切れするより、3ミリずつでも、笑って進むほうがずっといい。
【再婚10年】分不相応だった10年前のブルガリ。今日、同じ店で「追いついた」話

大丈夫、ちゃんと進んでるよ
だから今日は、自分にこう言ってあげてください。
「よくやったね、私」 「焦らなくていいよ、私」 「ゆっくりでいいよ、私」
泣きたい時は泣いていいし、眠い時は洗濯物を山積みにしたまま寝ていいんです。 (我が家もしょっちゅう山積みですが、誰も死にませんし、服は逃げませんから大丈夫です。)
あなたは一人じゃありません。 同じ空の下、私も、私の妻も、みんなそれぞれのペースで歩いています。
大丈夫。 ゆっくり、ゆっくり、いきましょう。
勇気なんて、そんな大げさなものじゃなくていいんです。 ただ『知ってみる』。それだけのことで、明日の景色が少しだけ変わるかもしれません。 10年前の私が、そうだったように。
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