" /> 松井証券FXの自動売買をスタート。投資歴10年以上の私が考えるリスク管理とリアルな実績 | 幸せな子連れ再婚・3000万円資産運用。ステップファミリー11年目の「実践記」

松井証券FXの自動売買をスタート。投資歴10年以上の私が考えるリスク管理とリアルな実績

・松井証券FX 自動売買

仕事や家事で忙しい毎日を過ごしていると、自分が動けない時間も資産に働いてもらいたいと考えるようになります。

最近、松井証券のFX口座で自動売買の運用を始めました。あらかじめ設定した値幅で、システムが機械的にポジションの構築と利益確定を繰り返してくれる仕組みです。

この記事では、投資歴10年以上の私がどのような考えで設定を組み、リスクと向き合っているのか。実際の運用画面を交えながら、過剰な演出抜きの現状をお伝えします。

これから自動売買に興味がある方にとって、リスク管理の考え方や、少額から始める具体的なイメージを掴む参考にしていただければ幸いです。

実績公開。システムが淡々と利益を積み上げる

まずは、直近の運用状況です。

※上記は個人の過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。

※相場状況により損失が発生するリスクがあります。余剰資金での運用を強く推奨します。

直近の数日間で、設定した注文がうまく機能し、利益が確定しました。勝率は結果的に100%となっていますが、これはあくまで相場が設定の範囲内で推移した結果に過ぎません。

画像にある通り、口座維持率は8,000%以上を保っています。自動売買において、目先の利益よりもこの「維持率」を高く保ち、強制決済(ロスカット)を避けることが、長く生き残るための鉄則だと考えています。

相場に「絶対」はない。私のリスク管理と設定の考え方

FXには当然ながら、預金にはない大きなリスクが伴います。

私はこの運用方法を誰にでも推奨しているわけではありません。あくまで私個人の考え方に基づく、自己責任の運用です。

私が今回の自動売買を設定する上で、ベースにしている考え方は以下の3点です。

  • 生活に影響しない「完全な余剰資金」の範囲で行う
  • ドル円が「30円下落」しても耐えられるような資金管理にする
  • 利益を急がず、広い値幅でゆっくり構える

長く市場を見てきて痛感するのは、「相場に絶対はない」ということです。

どんなに自信のある設定でも、想定外の事態は起こります。だからこそ、仮に今の水準からドル円が30円急落したとしても、資金がショートしないような余裕を持たせた設計にしています。

なぜ松井証券なのか?「極少額」からシステムに慣れるという選択

自動売買ができる環境はいくつかありますが、今回私が松井証券を選んだのには明確な理由があります。

それは、松井証券のFX(MATSUI FX)が「1通貨単位(約100円)」という極少額から取引を始められるからです。

自動売買のシステムは、仕組みを頭で理解するよりも、実際に動かしてみないと分からない感覚があります。

  • まずは極少額でシステムを稼働させてみる
  • 注文がどう入り、どう決済されるのかを観察する
  • リスクとリターンのバランスを体感して学ぶ

松井証券なら、お小遣い程度の金額でこの「テスト運用」が可能です。システムに慣れ、自分なりのリスク許容度が分かってから、少しずつ資金を調整していくことができます。

まとめ:最初は学ぶところから

今回は、新しく始めた松井証券でのFX自動売買について、私なりのリスクの考え方をお伝えしました。

何度も繰り返しますが、投資にはリスクが伴います。特にFXは、資金管理を誤れば大きな損失につながります。

もし興味を持たれたとしても、焦る必要はありません。まずは仕組みを学び、無理のない範囲でシステムの動きを観察することから始めてみてください。

口座開設は無料ですし、少額からであればリスクも限定的です。自分には合わないと感じたら、いつでも運用を止めることができます。

今後の運用の推移についても、このブログで定期的にお伝えしていく予定です。

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免責事項 本記事は著者の個人的な経験と見解に基づくものであり、特定の投資手法や商品を勧誘・保証するものではありません。FX取引には元本を上回る損失が生じるリスクがあります。投資に関する最終決定は、必ずご自身の判断と責任で行ってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ステップファミリーとして日々色々なことがありますが、家族が穏やかに暮らしていけるのも、ベースにある「お金の不安」を少しずつ減らせたことが大きかったと感じています。

私自身、いまの生活が始まった頃は、まず徹底して固定費を見直しました。
ただ、節約だけではどうしても限界がきます。そこで、無理のない範囲で副業を始めて、手元に残るようになったお金は、そのまま資産運用へ回すようにしました。

「守る」「稼ぐ」「育てる」
私もまだまだ手探りですが、この流れを作ってから、家族の未来について少しずつ前向きに考えられるようになりました。

我が家で実際にやってみて、今も続けていることを3つの記事にまとめています。
もし同じように、これからの備えについてモヤモヤしている方がいれば、何かのヒントになるかもしれません。よかったら、ご自身の状況に合いそうなものから覗いてみてください。

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