" /> シンパパとの再婚は「隠れた優良物件」?母親代わりを求めない自立した男のリアル | 幸せな子連れ再婚・3000万円資産運用。ステップファミリー11年目の「実践記」

シンパパとの再婚は「隠れた優良物件」?母親代わりを求めない自立した男のリアル

・「結婚相手の決め手」

はじめに:「シンパパはやめとけ」という定説への反論

婚活市場において、シングルファザー(シンパパ)は敬遠されがちです。 「子供の世話をさせられそう」 「前妻の影がちらつく」 「苦労するのが目に見えている」

正直、その懸念は分かります。実際、再婚相手に「新しい母親」の役割を期待する男性もいるでしょう。

ですが、あえて言わせてください。 ある程度子供が育った、自立したシンパパ。 これは、大人の女性にとって「隠れた優良物件」です。

なぜなら、私たちはもう、「自分の面倒も、子供の面倒も、自分で見ることができるから」です。

今日は、ステップファミリー歴10年の私が、実際の生活写真を交えて「自立したシンパパとの暮らし」のリアルをお話しします。

証拠1:お弁当は「妻の仕事」ではなく「親父の仕事」

論より証拠。まずはこれを見てください。 私が毎朝作っていた、子供たちの弁当です。

「すごいですね」と言われたいわけではありません。 これが私にとっての「日常」だったからです。

再婚が決まった時、妻は気を遣って「これからは私が作るわ」と言ってくれました。 でも、私は断りました。 「いや、これは俺の日課やから。気にせんといて」と。

シンパパと結婚すると、弁当作りや家事を押し付けられると思っていませんか? それは誤解です。 長く一人で親をやっている男は、家事を「誰かに頼むもの」ではなく「歯磨きと同じ、ただの生活習慣」として捉えています。

だから、再婚したからといって、急に妻に丸投げすることはありません。 私の弁当作りは、子供が卒業するまで私の仕事のままでした。

証拠2:「男飯」でいいなら、食事も自分で作る

もう一枚、我が家の食卓です。

オシャレな料理ではありません。茶色いし、大雑把です。 でも、子供の腹を満たし、栄養を摂らせるにはこれで十分。

私は今でも、当たり前のようにキッチンに立ちます。 「飯まだ?」とソファでふんぞり返る夫。 そんな昭和の風景は、我が家にはありません。

「自分の腹くらい、自分で満たす」 この当たり前の自立ができている男となら、結婚生活は驚くほど静かで、楽なものになります。

私たちが再婚相手に求めている「たった一つのこと」

では、家事も育児も自分でできる私たちが、なぜ再婚するのか。 家政婦が欲しいわけでも、子供の母親代わりが欲しいわけでもありません。

求めているのは、「妻」というパートナーだけです。

仕事から帰ってきて、ふと一息ついた時。 隣でお茶を飲みながら、「今日、明石の海が綺麗やったな」と話せる相手。 美味しい魚を食べた時に、視線を合わせて頷き合える相手。

ただ、それだけの存在が欲しいのです。

「誰かの世話」に疲れた女性へ

もしあなたが、過去の結婚生活で「夫の世話」や「家事のワンオペ」に疲れ果ててしまったのなら。 次は、「完成された自立した男」を選んでみてはどうでしょうか。

私たちシンパパは、酸いも甘いも噛み分けています。 ドラマチックな展開や、過度な要求はしません。

その代わり、あなたの仕事や趣味、一人の時間を尊重できます。 お互いに自立した、風通しの良い関係。 それが、大人の再婚の醍醐味です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ステップファミリーとして日々色々なことがありますが、家族が穏やかに暮らしていけるのも、ベースにある「お金の不安」を少しずつ減らせたことが大きかったと感じています。

私自身、いまの生活が始まった頃は、まず徹底して固定費を見直しました。
ただ、節約だけではどうしても限界がきます。そこで、無理のない範囲で副業を始めて、手元に残るようになったお金は、そのまま資産運用へ回すようにしました。

「守る」「稼ぐ」「育てる」
私もまだまだ手探りですが、この流れを作ってから、家族の未来について少しずつ前向きに考えられるようになりました。

我が家で実際にやってみて、今も続けていることを3つの記事にまとめています。
もし同じように、これからの備えについてモヤモヤしている方がいれば、何かのヒントになるかもしれません。よかったら、ご自身の状況に合いそうなものから覗いてみてください。

こちら👉 我が家の家計の土台を作った「固定費の見直し」

こちら👉 節約の限界を感じて始めた「無理のない副業」

こちら👉 増えたお金に働いてもらう「ほったらかし資産運用」

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