■ 本業だけでは生活 が厳しい最初に始めた事
「今の給料じゃ、子供たちの学費も自分たちの老後も、計算が合わない……」 30代後半で再婚し、3人の子供(実子2人・連れ子1人)を抱えたとき、私は絶望的な数字に直面しました。
本業の収入だけでは、生活を維持するのが精一杯。貯金なんて夢のまた夢。でも、Wワークで泥だらけになって肉体労働をする体力も残っていない。そんな私が選んだのが**「深夜のセルフガソリンスタンド監視員」**でした。
■ なぜ「深夜監視員」はWワークに最強なのか?
7年間継続して分かった、この仕事が「最強」である理由は、単に楽だからではありません。
1. 体力は不要、必要なのは「少しの気力」だけ
深夜のセルフスタンドは、基本的に椅子に座ってモニターを見ているだけです。肉体労働ではないため体力の限界を感じることはありません。 もちろん、睡眠時間を削るため「起きていよう」とする気力は必要です。しかし、来客が極端に少ない時間帯には、静かな事務所で体を休める余裕すらありました。なので本業の交代勤務と両立しながら7年間も無理なく継続できたのです。
2. 「待機時間」という名の自分磨きタイム
深夜のお客様のあまり来ない待機時間は最高の勉強部屋でした。 私はここで株式投資やFXの勉強を徹底的に行いました。給料をもらいながら、資産を増やすための知識を蓄える。この「ダブルの収入源」こそが、後に資産3,000万円を作る土台となりました。
3. 必要な資格は「乙4」ひとつだけ
この仕事に就くための条件は、**「危険物取扱者 乙種4類(乙4)」**という国家資格のみ。取得はそれほど難しくなく、一度取ってしまえば、一生「食いっぱぐれない副業枠」を確保したも同然です。
■ 稼いだのは「金」だけじゃない。手に入れたのは「家族からの絆」
私はこのWワークで、多い月には13万円ほどの副収入を得ていました。 しかし、この働きで手に入れた最大の資産は、お金ではなく**「家族との絆」**だったと感じています。
バイト代が入ると、私は真っ先に家族へ還元しました。
- 仕事帰りに買う、家族全員分のアイスやお菓子。
- 週末、ためらわずに連れて行ける少し豪華な外食。
睡眠時間を削って家族のために頑張る背中を見せられて、子供たちへ努力する事への教育や家族の絆にもなったと思います。
**「働き者で優しい父」**という私への信頼があります。 この「パパ、いつもありがとう」という言葉があるからこそ、Wワークは苦行ではなく、自分を誇れる時間になったのです。
■ まとめ:あなたも「労働」を「資産」に変えませんか?
もし、あなたが今の収入や家族との関係に不安を感じているなら、まずは「乙4」の資格を手に入れて、近所のスタンドの求人を覗いてみてください。
10万円の副収入があれば、家族の笑顔を守りながら、投資の種銭を作ることが可能です。「自分にできるだろうか」と悩んでいる1時間は、時給1,200円を捨てているのと同じです。
家族に尊敬される「優しい父」への第一歩を、今すぐ踏み出しましょう。

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