■ 「いつ寝ているのか?」という問いへの答え
本業をこなしながら深夜12時間のバイトを7年も続けたと言うと、決まって「いつ寝ているの?」「家族と過ごす時間はあるの?」と聞かれます。
実は、むやみに働いていたわけではありません。私は本業の「交代勤務」の隙間に副業をパズルのようにはめ込む**「4日サイクル」**を構築することで、入金力を最大化しつつ、家族との時間を死守していました。
■ 7年間継続した「4日間のルーティン」公開
私が実践していた、限界まで稼ぎつつ家族も大切にするスケジュールがこちらです。
- 【1日目】本業(昼勤)+ 副業(深夜12時間) 朝から夕方まで本業。帰宅後に夕食を済ませ、そのまま**20時〜翌朝8時(12時間)**までセルフスタンドで副業。
- 【2日目】仮眠 + 本業(夜勤開始) 朝8時に副業を終えて帰宅。ここから数時間の「深い仮眠」をとり、体力を回復させます。そして、**その日の夜から本業の「夜勤」**へ出勤します。
- 【3日目】本業明け + 家族の時間 朝、本業の夜勤から帰宅。家で朝から仮眠したり。家族とゆっくり過ごしたり趣味の時間にあてていました。
- 【4日目】完全休日 本業も副業もお休み。朝から家族と外食に行ったり、お出かけをしたり、体をしっかりメンテナンスする「完全フリーの日」です。
■ このサイクルが生み出した「3つのメリット」
1. 家族を放置しない「メリハリ」
副業をしているパパにありがちな「ずっと寝ていて遊んでくれない」という不満。このサイクルなら、3日目の夕方と4日目の休日に**「パパが100%家にいる時間」**を確保できます。 バイト代で買ったお菓子を囲み、家族と笑い合う。この時間があるからこそ、「家族のために頑張ろう」という気力に変わりました。
2. ウトウトできる環境が「48時間の戦い」を支えた
1日目の昼勤から2日目の夜勤まで、実質的に活動し続けるこのサイクルを支えたのは、副業先の「環境」です。 深夜のセルフスタンドは来客が極めて少なく、静寂に包まれています。事務所の椅子で穏やかに心身を休める時間があったからこそ、肉体的な限界を超えずに、このスケジュールを7年も完走できたのです。
3. 圧倒的な「入金力」
この4日サイクルを回すことで、本業に加えて月平均10万円が口座に振り込まれます。 それに実際してみた体感ですが睡眠時間も充分確保できます。ほんの少しの努力で**「将来の資産3,000万」**を手に入れ私にとってはこれ以上ない効率的な投資でした。
■ 結論:40代のダブルワークは「仕組み」が9割
闇雲に働けば体が壊れます。しかし、セルフスタンドのような「静かな待機時間」がある仕事を選び、本業のサイクルに賢く組み込めば、家族の幸せを犠牲にすることなく、驚くほどの現金を積み上げることができます。
「自分には無理だ」と諦める前に、まずはこの「4日サイクル」を検討してみてください。あなたの「夜」が、家族の未来を救う資産に変わるはずです。


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