■ 「まだ大丈夫」な今こそ、始めるべき理由
多くの人は、生活が苦しくなって、追い詰められてから副業を探し始めます。 しかし、私はあえて**「本業の給料で月2万円程は残せていた」**という、まだ余力がある段階で深夜のWワークを決意しました。
なぜか? 追い詰められてから始める副業は、「やらなければ生きていけない」という精神的苦痛に変わるからです。 「いつでも辞められる」という心の余白があるからこそ、深夜の勤務も、4日サイクルという過酷なスケジュールも、前向きに継続することができたのです。
■ 月13万円の「余力」がもたらした、家族の笑顔
本業だけでも生活はできていましたが、そこに月平均10万円〜13万円の余力が加わったことで、私たちの生活は劇的に彩り豊かになりました。
- 子供たちの未来へ: 成長過程でやりたいと言った習い事を、月謝を気にせずさせてあげられたこと。
- 家族の思い出: 週末の外食や家族旅行。我慢を強いるのではなく、一緒に楽しむ時間を作れたこと。
この「余力」は、父親としての自信にもつながりました。しかし、本当の転機はこの先にありました。
■ バイト中の静かな時間に見たYouTubeが、3,000万円への入り口だった
深夜のセルフスタンド。静まり返った事務所で、私はふと**「この残ったお金を働かせよう」と考えました。 何気なくYouTubeで流していた「株式運用」の動画。それが私と長期投資**との出会いでした。
もし、生活に困窮して心に余裕がなかったら、その動画を見ても「怪しい」と切り捨てていたかもしれません。心の余白があったからこそ、新しい知識を素直に受け入れ、学び始めることができたのです。
- バイト代を種銭にする
- バイト中に投資の知識を蓄える
- それを長期で運用し続ける
このサイクルを回し続けた結果、当時の私には夢にも思えなかった**「金融資産3,000万円」**という場所に、今、立つことができています。
■ 結論:一歩踏み出すなら「今」が一番いい
あの時、「まだ生活できているからいいや」と何もしなかったら、今の資産も、家族との充実した時間もありませんでした。
「少し余力があるけれど、将来が不安」 そんな今こそ、新しいことを始める最高のタイミングです。まずは資格を取り、環境を変えてみる。その「心の余裕」を持って踏み出した一歩が、数年後、想像もつかない大きな果実となってあなたに返ってきます。


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